毎日がミスプレイ

COJの話とかしてると思うよ?

オーバーライドのメリットとデメリットについて その2

 昨日は一転して珍獣にばかり当たったんですが。

 どうも。やっぱりディナー使い辛くなってますね。猿や獣相手はいつディナー打てるかのスピード勝負だからしんどい。

 それでもまだ有利ではあると思いますけど(頑固)。実際3連続当たって3つとも白星貰ったですしおすし。

 もうほとんど序盤に打てませんたい。序盤に打てないから3である必要もないかもしれない。迷子とかLBPとかと併用するべきだろうか? ありっちゃありな気もするが……うーん……

 

 さて昨日の続き。

coj-tamao.hatenablog.com

 

 昨日は主にレベルアップについてのメリットデメリットを書きました。本当はもっと短くするつもりで先にこっち書いたんですが、書きたい事が多すぎた。

 あれはあれで重要ですが、これからが本題。

 

2.1、重ねるというリスク

 昨日に書いた通りオーバーライドのリスクとはディスカードにあります。

 例えばですね、毘沙門やハデスなどのカードを重ねてしまい、必要な時に使いきってしまったなんて事ありませんか?

 ああいう不利な盤面をリセットさせるカードは貴重で、代えがない事がほとんどだと思います。それを安易に減らしてしまうと、将来負けそうな時に困ってしまいます。

 ただあんまり将来を見据え過ぎて手札で毘沙門やハデスが腐っているのも良くない。特に毘沙門は重いですからね、序盤は軽減や手札の循環に貢献する事が多いと思います。貯めておくのが正解なのかどうかは、盤面が有利なのか不利なのか、よく見極めて判断しましょう。

 この話はつまるところ、重ねたカードが新たに引いたカードよりも弱かったという事に収斂しているといえます。

 毘沙門やハデスほどのカードでなくても、必要なカードを失って必要でないカードを得たという事は一度ならずあるはずです。

 手札に2枚のカイムと毘沙門があり、CPは6。このターンに毘沙門を打たないとまずい状況。けれどもカイムを軽減に回すのはもったいない気がするから重ねた結果、今の場面に全く必要のないジャッジメントを引いてしまって結局カイムを軽減に送らざるをえなかった。

 こういうのが1つの例ですね。何でもいいから黄色ユニットを引ければよかったんだけど、軽減に使えないカードを引いて取り返しがつかなくなった。一言にまとめれば、下手な賭けをして負けたともいえますか。

 捨てたカードよりもツモったカードの方が弱いという事はよくあります。ただの3CP6000のバニラに成り下がった黄ジャンヌでも、赤いデッキ相手だとベルゼに焼かれる奴よりは上でしょう。有効牌と無駄を引く可能性を天秤にかけて、オーバーライドは慎重にやるべきです。山札に今あるものより強いカード、今必要なカードはどれぐらいあるか、というのは頭に置いておくのがよいでしょう。

 

2.2、重ねるというメリット

 語りたい事はほぼ語り終えました。ここからはちょっと蛇足になります。

 重ねるメリットは、レベルアップとキャントリップ。レベルアップは通常カードの強化に繋がっています。キャントリップもデッキが掘れるから強い(適当)。

 レベルアップはともかくキャントリップの事だけに関して言えば、2.1でいった事の逆がほとんどメリットなワケですね。強いカードを重ねるのがマズいけど、弱いカードを重ねるのはウマい。後手のカンナとかしょっちゅうOCまで手札に待機してたりしますよね。

 序盤でしか強くないキャットムルなんかもそうです。特にこいつの場合、レベル1と2でいわゆる5000と6000の壁に隔てられますし。

 OCした際に誘発する能力を持っている奴も基本的にはレベル3まで手札で待機してますね。獣珍獣、鎮静剤珍獣などの基本戦略です。

 そんなところでしょーか。

 

 まとめ。オーバーライドは計画的に。

 

 以上。出来の悪い大学生のレポートみたいになってスマソ